
SOUL系。
以前に紹介した、Deniece Williams《 FREE 》も収録されている人気コンピレーションシリーズ。
70年代の曲を中心に集めた、別称流行りクラブネタばらし大会CDでもある。
これは自論でしかないが、音楽はワインと似たような扱い方をされることがある。
リリース当初(0年)、3年、10年、30年などのある一定の時期ごとに、名曲と呼ばれる音楽ネタとその周辺ネタが、周期的に注目される。
もしかしたら、タイミング的に環境が変わる(卒業、就職、転職、昇進)ときを狙って、昔を懐かしむようにマスコミがコントロールしているだけかもしれない。
とりあえず、好きな曲は好きだから何でもいいんですけどね。
投稿者 CDJSATORU : 02:54 | コメント (3) | トラックバック

カバー曲がたくさん盛り込まれていることでもちょっと有名な本アルバムだが、前述したDeniece Williamsのカバー曲《 FREE 》も入っているので、合わせて紹介。
原曲(Deniece Williams)はSOULSOULしていて、DJでプレイするには、かなりリズム合わせが難しい。
リズムの流れを切らないようにするには、Chante MooreのFREEが便利。
ただし、一部の評論家が言うように、歌の完成度としては、Deniece Williamsの方が高い(と思う)ので、流れ重視のときのみ使用する。
ライナーノーツのジャケットと、CDジャケットの写真がまんま同じなのもめずらしい。
ちなみに、ライナーノーツには彼女の生まれについは記述されていないようだが、1967年2月17日のカリフォルニア生まれ、だそうな。
投稿者 CDJSATORU : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

SOUL系。
FREE 1曲で有名になった、とかSOUL感に乏しいとか、いろいろと酷評を受けているものの、どの曲も聴いていてなかなか気持ちがよいので紹介。
ライナーノーツによるとDeniece Williamsの誕生日は、不明だが(1951年6月1日という情報あり)、アメリカインディアナ州のゲイリー。
彼女が有名になるきっかけは、Stevie Wonderのバックアップヴォーカルとして参加することになってかららしい。
本アルバムのバックコーラスでは、Earth Wind & Fireが参加(同じレーベル会社だから)していたりと、実は大物が絡んでいる。
投稿者 CDJSATORU : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

HOUSE系。
カテゴリについて、SoulかHouseか迷ったが、あえてHOUSEにする。
ダンスミュージックを聞いたことがある方は、知らない人はいないと言ってよいほどの超有名人。
1950年11月25日、アメリカ:ノースキャロライナ州生まれ。
敬虔なキリスト教徒だったそうな。
70年代は主にInner Life、Salsoul Orchestraなどで活動(Free Soul : The Classics Of Salsoulにも収録)し90年代はインコグニートやニューヨリカンソウルらとその絶大な歌唱力を展開している。
収録曲「Somebody Else's Guy(最初にI'mがつくという説も)」は、私がDJになるきっかけになったとても思い入れの深い1曲。
著作権問題が解決していないそうだが、いまだに続いているのだろうか・・・?
投稿者 CDJSATORU : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

SOUL系。
Free Soulは元々イベント名で、イベントでよくかけるレコードからコンピCDをリリースしたのが「はしり」だそうな。
《 Free Soul Mind 》は初めてのFree SoulコンピCDが発売され始めてから約1年半後あたりでリリースされたものであり、これから数年にわたってFree Soulがより拡大されている為の、エッセンスとなるような良質な曲がつめこまれている。
投稿者 CDJSATORU : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

SOUL系。
Free Soul Partyは特にクラブでかけやすい(昔よくかかっていた)曲が満載。
選曲の流れも、そのままクラブでかけるようなイメージを持ちながらのクレジットとなっている。
このFree Soulシリーズだけ買い漁っても、なんちゃってSOUL DJができそうなほどの充実ぶり。
20代後半以降の方々のパーティではとても重宝する。
投稿者 CDJSATORU : 00:47 | コメント (1) | トラックバック

SOUL系。
SALSA、SOULのジャンルを組み合わせて、SALSOULと呼ぶそうな。
SALSOULという呼び名も73年頃に登場したとかで、歴史は古いらしい。
本コンピは1アーティストあたり、上限2曲という構成で有名なものを集めている。
曲の流れも考慮したコンピなので、DJとしても勉強できる。
ライナーノーツによると、SALSOULのルーツは下記の2曲らしい。
Joe Bataan:【SALSOUL】:SNAP108CD
The Salsoul Orchestra:【SALSOUL HUSTLE】:???(ベスト版はSALSACD018)
投稿者 CDJSATORU : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
自分の好きなことを仕事として目指していくか。それとも、好きなことは「趣味」として、できる範囲で続けていくか。
ちょっと悩んだことはありませんか? 私も人並みに、プロとして(その当時はCDJとして、ではなく、音楽全般に)チャレンジしていこうかと悩んだことがありました。
実際にプロになれるかどうかは別として。
好きなことを仕事にするか、仕事を仕事として割り切るか、人によって意見が分かれるところだと思います。私個人的には、どちらでもそんなに変わらないのかもしれない、と最近は思うようになってきました。
ただ、どちらにせよ、「続ける」ことが大事なんじゃないかな、と思います。 仕事が忙しくても、続ける。仕事でも、好きでい続ける。
好きなことを、飽きずに続けていることは、きっと、いいことだと思います。 細かいことはいろいろありますが、それでも、きっと、いいことだと思います。
投稿者 CDJSATORU : 03:33 | コメント (0)
『DJ』について、いろいろと表現方法はあるかと思います。私見ですが、DJとは「音を使って演出するアーティスト」だと思っています。
私の場合、クラブだけでなく結婚式のホール、カフェレストラン、学校、演劇のホール、ショーステージ等でDJを行いますが、それぞれ、いらっしゃる客層が全く異なります。そのシチュエーションに合った選曲・構成でDJプレイを行い、お客様に楽しんでいただくのが、DJの一番の仕事と考えています。
具体的には、イベントの場所、当日用意される機材、イベント全体の主旨、主催者の経歴・性格、来場されるお客様の年齢層・服装、当日のタイムスケジュール、照明、空調、食べ物、飲み物にいたるまであらゆる状況に合わせた選曲を行います。
この状況によって、私の場合は、選曲の種類、1曲あたりのプレイ時間、BPM(テンポ・曲のスピード)、音量などに、特に注意を払いながらDJプレイを積み重ねていきます。単純に「チキチキ」(専門用語では主に「スクラッチ」と呼ばれる類です)をしていればよいというものでは、決してありません。同じ1曲であっても、タイミング・前後の曲・音量などで全く違う雰囲気になってしまうあたりが、DJの難しいところでもあり、オモシロいところでもあります。
一生懸命DJをやって、お客様に喜んでいただけたときは、何者にも変えがたい充実感があります。まさに、生きててよかった、と思う瞬間です。
投稿者 CDJSATORU : 03:32 | コメント (0)
『DJ』って、聞いたことありますよね。一時期、流行ったこともあって、『DJやっている』という友達もめずらしくはなくなってきました。
では、論点を変えてみましょう。 DJってなんですか?と聞かれて答えられるでしょうか?
最も多いのは、「あのチキチキ、とかキュッキュッ、とかやる人」という答えです。次に多いのは、「ラジオでしゃべる人」という答えです。
どちらも一応正解ですね。一般にクラブで「チキチキ」をやる方を『クラブDJ』、ラジオでしゃべる人を『ラジオDJ』と呼ぶと、勘違いされずに伝わります。
さて、このDJ、ただ「チキチキ」をやればいいというものではありません。とても奥が深いジャンルです。 次は「チキチキ」以外のもう少し深いお話をしましょう。
投稿者 CDJSATORU : 03:32 | コメント (0)
